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一首を切り裂く(036:意図)

(うたまろ)
    集団の意図を象るマスゲーム 位置はあっても実存はない
 
 幼稚園や小学校の運動会でやる「マスゲーム」。
 あれは、あれをやる「集団」が、その「意図」を形象化して、誰か他人に見せようとしてやるものである。
 例えば、それをやる「集団」が「やまゆり幼稚園年長組集団」であったとする。
 彼らは、本当は、教育という名の下に彼らを支配する、「やまゆり幼稚園の先生及び先生を支配する経営者集団」に、あの難しいゲームをやらせられているのだが、そこは、年端の行かない彼らのことだから、彼らは、そのゲームを、他集団の意志でやらせられているのだ、とは思わず、自分たちの意志でやっているのだ、と思っている。
 この場合の、彼らの「意図」とは、「この難しいゲームを上手にやって、何かと言えば怒ったり叱ったりして、恐いだけが取り得の先生集団及び、その先生を支配する、この幼稚園の経営者集団から及第点を貰い、自分たちの父母から、誉めてももらいたい」というものである。 
 マスゲームが行われた、運動会当日、かの「集団」を構成する「やまゆり幼稚園年長組」の一人一人は、その「意図」を「象る」べく、マスゲームに真剣に取り組み、仲間と手を繋いだり、頭の上の冠が飛びそうになるのを抑えたり、輪になったり、列を作ったりして、それほど広くはない幼稚園のグランド中を、懸命に動き回り、走り回り、先生から指示された自分の「位置」を完璧に保持し、役割りを十分に果たした。かくて、彼らは、彼らの演じるマスゲームに込めた彼らの「意図」を、形象化することに成功したかに見えた。
 だが、園児たちが、その「意図」の形象化に成功したと思ったのは、そのゲームを演じた園児自身と、彼らにそのゲームを強いた「やまゆり幼稚園の先生及び先生を支配する経営者集団」だけであって、当日、朝早くから会場に詰め掛けて、そのゲームの展開の一部始終を視ていた、園児の父母や一般観客の目は、意外にも厳しかった。
 そうした観客の中の一人に、ブログ「見沼田圃の畔から」の取材記者・鳥羽省三がインタビューした。
 「あなたは、この素晴らしいゲームを演じて私たちを感激させたお子様のお父様でしょう。失礼ですが、お名前は?」
 「<うたまろ>です。私の職業は、歌舞伎町の風俗店のマスターで、息子は、今のゲームに出た、この幼稚園の年長組所属です。」
 「これはこれはご丁寧に、ご職業までも。」
 「で、息子さんや息子さんのお仲間である、可愛い園児たちが演じた、今のゲームの出来を、あなたはどう評価されますか?」
 「はい、ゲームが終わった後、観客席の隅々から万雷の拍手が沸き起こり、今でも未だ、その興奮が冷めないことから判るように、息子や息子の仲間たちは、確かに良くやりました。先生から指示された、自分の位置を完璧に遵守し、自分自身の役割りを十分に果たして、あの難しいゲームを見事に演じてくれたとは思います。でも、私は、このゲームが始まってから終わるまで、息子たちの目や表情をじっと見ていたので判るのですが、息子たちは、先生たちから与えられた自分の役目を果たすのに懸命なあまり、自分自身が、このゲームを楽しむ余裕がなかったのではないですか。学校教育法で定められた、教育機関である幼稚園で行われるものだとしても、マスゲームは、たかが<ゲーム>です。ゲームとは<遊び>。息子たちは、何よりも先ず、このゲームを楽しむべきだったのではないでしょうか。今日のゲームにはそれが欠けていた。つまり、私の息子と息子の仲間たちが演じた、このマスゲームには、息子たちの<位置>は在っても<実存>が無かったのです。人間は誰でも、子供でも、楽しい時にいちばん充実感を感じ、<自分は確かに自分であり、自分は確かに生きている>と実感するものです。息子たちの今日の演技には、その実感が無かったのです。これは何も、子供たちの遊びに限らず、生きていくために大人たちが行う、仕事についても言えますよ。私の店のナンバーワンの女性は、お客様を十分に楽しませ、恍惚とさせますが、それ以上に、その仕事をすることに因って、彼女自身が楽しんでいるのです。」
 「まあ、そこまで仰いますか。有難うございました。それでは、お子様と一緒に、気をつけてお帰り下さい。」
 「いーえ、私こそ、言いたいことを言わせてもらって、ありがとうございます。そのうちに、お店の方にもお出掛け下さい。ナンバーワンに、超スペッシャルなサービスをさせますよ。」

 それにしても、<うたまろ>氏は、「実存」などと、まるで蒸し風呂に入って、麹菌の生えたような古臭い言葉を持ち出して来たものだ。彼は、女性たちを働かせながら、白水社から出版された『サルトル全集』でも読んでいるのかしら。
 でも、今は実存主義を否定した構造主義の時代。いや、ついせんだって、構造主義の親玉みたいな、あのお方がお亡くなりになったから、それもお終いになって、ポスト構造主義の時代なのだ。いや、それももうお終いかな。
     〔答〕 <うたまろ>がマスゲームなどと言ったから我はあちらのマスかと思った  鳥羽省三
 

(庭鳥)
    意図せずに君と出会いし昨日より再会する日意図して探す

 偶然、ばったり、選ばれて真っ赤な鶏冠を被っている雄鶏さんと出会ったのは昨日。
 その昨日から、雌鳥のわたしは、「今度、雄鶏さんと会えるのはいつかしら」と、嘴でつつくようにして、神宮暦に見入っているのだ。
 私見に過ぎませんが、文語文法の過去の助動詞「き」を用いたスタイルは、この内容に相応しくないように、私には思われました。
     〔答〕 意図せずに君と出会った昨日から意図して再開する日を探す  鳥羽省三

 「し」を止めて口語調にしたのですが、そのついでに、助詞「より」を「から」に替えてみました。「より」よりも「から」の方が軽く、より<口語的>だからです。
 それともうひとつ、御作では、最終句の頭に在った「意図して」を、私は、四句目の頭に持って来たました。
 その理由は、この位置にこの語句を置くと、「(今度は君と)意図して再開する」という意なのか、「再開する日を(今度は)意図して探す」意なのか、よく判らなくなり、読み手を困惑させる効果がある、と思ったからなのです。


(眩暈丸)
    蜘蛛の糸垂らした意図を汲み取れず再度地獄へ落ちるカンダタ

 悪人・カンダタの前に、一本の蜘蛛の糸を垂らした、お釈迦様の真の意図は何か?
 あの童話を、遠い昔に読んだきりの私には判りません。
 カンダタの行った一善に免じて、カンダタを地獄の底から救い出そうとしたのか?
 それとも、カンダタを試そうとしたのか?
 そこのあたりのことは、案外明確に、芥川自身が書いているのかも知れませんが、転居の際に、芥川龍之介全集を捨ててしまったので、今となっては読みようがないのです。
     〔答〕 案の定糸を揺らしたカンダタの意図明らかな筋の貧しさ  鳥羽省三

 それにしても、<眩暈丸> とは、芥川龍之介の別の小説の登場人物を連想させて、この作品の作者に相応しいペンネームですね。まさか本名では。


(根無し草)
    意図的に 仕組まれている 騎馬戦で ポロリポロリと お乳を晒す

 昨今は、女子の騎馬戦も在るのでしょうか?
 もし、そうならば、暇を持て余している私も見物に行きたいと思います。
 そこで、根無し草さまにお願い。
 女子の騎馬戦が行われる運動会の会場と日程とを、他の方々には内緒で私にご教授下さい。
 もし、その情報が他の方々に漏れてしまったら、先日行われた、元タレント某の裁判の傍聴券漁りのような大騒動を引き起こして、世間様に大迷惑を掛けてしまうことでしょうから、連絡は、どうぞ内緒で。


(ことり)
    スーパーの裏口あたりに夕暮れが意図したようにまちぶせている
 
 この作品を読んで私は、先日来、世間で大騒ぎの島根県立大学生殺人事件を思い出して、ぞっとしました。
 あの女子大生が殺されたのも、スーパーでのアルバイトが終わって、アルバイト先のスーパーの裏口から出た直後とか。
 「夜は悪魔の司る世界」と、彼のシャルル・ボードレールが言っています。
 夜間外出の際は十分に注意なさるように、作風から推測するに、妙齢の美女かと察せられる、<ことり>さんに、本ブログの管理者から切に切にお願い申し上げます。
 ところで、本作は、「意図したように」の配置が効き目。
 この位置に、この語句を置くことに依って、一首の意味に陰影が生じ、深みが出て来る。
 即ち、「アルバイトを終わって、スーパーの裏口から出ようとした時、予め彼女が意図し、予想し、願っていたように、夕暮れがスーパーの裏口あたりに立ち込めていて、未知への探求に胸をときめかせている彼女をまちぶせていた」とも解釈され、また、「アルバイトを終わって、スーパーの裏口から出ようとした時、まるで、彼女が恐がりであることを知っている魔人か何かが、暗くなったら彼女が恐がるに違いないから、彼女がスーパーの裏口から出て来るタイミングを狙って、そのあたりを暗がりにしておこうと、意図していたように、彼女が出て来たスーパーの裏口あたりに暗がりが立ち込め、彼女を待ち伏せていた」とも解釈される。
 と言うのは、何事も大騒ぎをして、観客や読者を驚かせ、面白がらせようとする、私・鳥羽省三のサービス精神を十二分に発揮しての解釈。
 本当のところは、本作の動作主は、作中のスーパーのアルバイト店員などではなく、仕事や通学の帰りに、いつも、そのスーパーの前を通るだけの女性かも知れない。
 でも、彼女が無類の恐がりであることは事実で、日の暮れが早まったこの頃の彼女は、帰り道でいちばん恐いのは、この郊外スーパーのあたりを通る時だ。恐いもの見たさに、そっと視線をやったら、私の心中を見通し、私を恐がらせることを意図したように、そのスーパーの裏口あたりに夕暮れが立ち込め、私を待ち伏せていたかのように思わせた、というのが、まっとうな解釈であろう。
     〔答〕 夕暮れは<ことり>とも音立てず少女<ことり>を待ち伏せていた  鳥羽省三


(水口涼子)
    胴長に悩む貴女にアングルの描くオダリスク見せたその意図

 「文化会館の前で待つから。」と比呂志。
 否応も無く、命令口調の言葉であったから、少しむかついた律子が、「と言われても、その範囲は広いから、もう少し狭く指定して。」と言うと、比呂志は、「なら、東京文化会館の、国立西洋美術館の入り口に面してる側だ。時間は午前十一時だぞ。絶対に遅れるなよな。」と、前よりもっと声高な口調で言った。
 翌日の十時半頃、少し早目にと、東京文化会館の前に、律子が立っていたら、後ろから肩を叩く者がいる。そこで、ひょいと振り向いたら、そこには、いつもの一張羅に身を包んだ比呂志が、ぶすばった顔をして立っていた。
 その場で、二こと三こと言葉を交し合った後、比呂志は、後ろを振り返ることもなく、上野公園の奥の方に入って行った。
 律子にすれば、そうした比呂志の態度は、憎憎しい以外のなにものでもなかったが、抵抗しても、所詮無駄。その後を黙ってついて行くしかなかった。
 行き先は東京国立博物館。
 何処で手に入れたかは知らないが、その時、新装間もない「昭和館」で行われていた、「ルーブル美術館展」の入場券を二枚、比呂志は持っていて、それをもぎり嬢に渡すと、半券も受け取らずに、黙って俺について来い、と言わんばかりの強張った態度でエスカレーターに乗り、第一展示室の暗がりの中に入って行った。
 少し遅れて、律子が入って行くと、比呂志は、展示室の正面に展示されている、裸婦を描いた横長の油絵の前に腕組みをして立ち、絵の中の裸女に向かってぶつぶつと何事かを呟いていた。
 その絵とは、アングル描く「横たわるオダリスク」。
 古ぼけた額縁の中では、頭髪にターバンみたいな布巻いた、異常に胴長の裸女がクラシカルなベットに身を横たえ、田舎育ちの律子の装いを軽蔑するようにして睨みつけていた。
 自分の胴長を恥じている律子にとって、気難しい比呂志と一緒に、その絵の前に立ち尽くし、自分と同じような胴長な女に見入られている数分間は、とても耐え難かった。
 そんな律子の気持ちも知らずにか、比呂志は相変わらず、身を横たえて、自分の女を睨みつけるオダリスクに向かって、何事か、ぶつぶつと口を動かしていた。
     〔答〕 胴長が胴長を視る美術館 見られているのか見入っているのか?  鳥羽省三 


(原田 町)
    意図したるごとくに子らは離れゆきつんつんつばめ巣作り始む

 生まれ故郷の村役場に勤続四十年。
 税務課長の椅子を最後に、その春、定年退職をした父が、自在鉤のかかった囲炉裏端で、「先々代の、その亦お爺さんが建てた家と聞いているから、この家も百年以上の歴史を刻んだわけだ。この頃は、元の馬小屋の雨漏りも酷くなり、役場に四十年も勤めた者が、こんなあばら家に住んでいるのも、親戚や町の人たちに示しがつかない。だから、この際、私の退職金を崩して、少しは見栄えがするように、この家の、リフォームとやらをしてみないか。台所にシステムキツチンを入れたら、お前も少しは楽になるだろうし、お蚕(かいこ)部屋だった二階を三つに分けて、洋間にでも改装したら、少しは住み良くなり、子供たちの勉強にも熱が入ることだろう」と言い出した時、意外なことに、母は猛烈に反対した。
 「あなたは、一体、いくら退職金を貰って、そんなことを言い出すのですか。この家を改造するとしたら、最低でも三千万円。リフォームに三千万円掛けて、その後、いったい幾らお金が残るって言うんですか。その後の生活費はどうするんですか。子供たちだって未だ親掛りだし、それに、第一、二十一世紀の今ごろ、軒先に燕が巣を掛けたり、天井裏にスズメバチの巣がぶら下がっているような家に、子供たちが何時までも住んでいるわけがありませんよ。学校を出て、自分でお金を稼げるようになったら、重行だって、晴之だって、信行だって、こんな家や私たちを捨てて、すたこらさっさと出て行くに決まっていますから、家の改装なんて金輪際、やめやめ。」と言って。
 そうした母の意図のごとくに、その翌年、いちばん上の兄の重行が、県庁所在地の長野市に出て行った。
 次の年は、直ぐ上の兄の晴之が、ある銀行の松本支店に職を得て、私たち残り家族の手を振り払うようにして出て行った。
 そして、その二年後の今年、私も亦、二人の兄たちのように、父と母とを、築百年余のこの家に捨てて、東京に出て行こうとしている。
 生まれつき頭脳明晰な二人の兄たちとは違い、松本の三流大学を出たばかりの私には、未だ職が無く、お金も無いが、高校時代に深い仲となってしまった律子を連れて、来月にでも、この古い家を出て行こうとしている。
 先週、燕の番いがやって来て、また、いつもの年のように、見ざる聞かざる言わざるの彫刻が施された、玄関の欄間の隙間に巣を掛けた。
 この燕たちは、そのうちに、この巣で子育てを始めることだろう。
 そうすれば、三人の子供たちから見放された、父や母の淋しい生活が、少しは紛れることだろう。
 一昨日、鎮守の森に出掛け、二十日振りに恋人の律子としのび逢ったが、律子は、「この頃、つわりが酷いうえ、お腹の膨らみが目立って来たから、この町にいつまでも居られない」と、私に言い、泣きながら私の体にしがみついてきた。
 昨夜、父が町内の常会に出かけ、母が入浴している隙に、私は、内蔵に忍び入り、先祖が残していった慶長小判十枚を、フリースのポケットに、こっそりと入れて来た。
 そして、今日の昼、母がへそくりを入れている小箪笥を開けて、その中から、預金高、五百万円の預金通帳を持ち出した。
 しかし、このままでは、母の預金を引き出せないから、そのうちに、母の目を盗んで、印鑑も盗み出さなければならない。
 仮に、私のこうした行為を母が知ったとしても、母は私を怒らないだろう。そう、母は、父には滅法強く、私たち子供には、滅法弱いのだ。二人の兄に較べて、頭の悪い私には特に。
 しかし、そんな母にも、律子とのことは話せない。
 そんな私の心をせかすように、軒先の燕たちの巣作りは、急ピッチで進んでいる。
     〔答〕 このお腹どうしてくれると泣く娘(こ)いて、軒の燕は巣作り急ぐ  鳥羽省三


(A.I)
    神さびた茅葺屋根の集落にすべての意図は繋がっていた

 『合掌集落殺人事件』、名探偵、神山翔太郎の登場です。
     〔答〕 茅葺の曲がった梁に突き刺さる血濡れた鑓が語った謎は  鳥羽省三


(伊藤真也)
    丹念に編み込まれてる夏マフラー 見え隠れする縦横の意図

 「一ヶ月も掛けてこれを編み、雅弥にプレゼントしてくれた律子の意図が、丹念に編み込まれている夏用のマフラーの、縦糸・横糸に、見え隠れしている」という訳だが、その律子の意図とは何か。
 遊び心から、たった一度の関係で、この女を孕ませてしまった雅弥にとって、このマフラーに込めた、律子の、この意図はあまりに辛い。
 律子が、彼との関係の継続を、このマフラーに託していることは、遊び慣れていて、女心の隅々まで知り尽くしている、と自負する雅弥にとって、あまりにも明らかであったからである。
 でも、都会育ちで、イケメンを自負している雅弥にとって、田舎育ちの女としてはいくらか増しな顔の律子との関係などは、休日の新宿のホコ天で未だに<いか焼き>をしている、小学校時代からの悪仲間、庄次郎との関係程にも価値の無いものだった。
 「そうだ、このマフラーは、意外に役立つかも知れない。これで首を縛って、ぎゅーぎゅーに絞めてしまえば、あの女もイチコロだ。自分で編んだマフラーで、首を絞められて死んだら、あの女にとっても、本望というものだろう。善は急げ」とばかりに、雅弥は、その朝に律子から指定された、東京文化会館前に出掛けて行った。
 彼の肩には、律子から送られて来た、あの夏用のマフラーがひらひらと掛っていた。 
     〔答〕 八月の上野の森にマフラーを締めて出掛けた悪ガキの意図  鳥羽省三 
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ありがとうございます

この度は歌を取り上げて頂いてありがとうございます。

刺激的な展開にちょっとドキドキしてしまいましたが、こうして短歌にストーリーをつけてもらえると楽しいですね。自分もそのうちやってみたいです。(題詠を詠み切るのが先決ですが)ありがとうございました!

意図

「意図」の歌をお取り上げいただきありがとうございます。あれよ、
あれよの連想(妄想...失礼)のお話、楽しく読ませていただきました。あまり無理なさらぬようご自愛くださいませ。

大変遅くなりましたが

鳥羽省三様

楽しい観賞、嬉しく拝見させて頂きました。
この絵は発表当初、「ありえない、背骨の数が多過ぎ」と酷評されたそうですね。
胴長に悩むのは我が家のお年頃の娘でして、「なんでもっと足を長く産んでくれなかったのよ」などと私を責めること!
そんなこんなでアングルの画集を取り出し、「ほら、魅力的な女性でしょう」と・・・。
更にふくれっ面をされたことは言うまでもありません(笑

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鳥羽省三

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